事業内容our services
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- 水中ドローン(ROV)事業
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- 船舶、漁業施設点検
- 港湾施設点検
- 河川施設点検
- 水門点検
- 水域捜索
- 海域・河川・運河等の環境調査
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- 海洋経済活動等の安全業務
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水中ドローン安全業務
- 視界不良水域安全潜航トレーニング
- 船舶点検安全潜航トレーニング
- 流水域安全潜航トレーニング
- GPSポジショニング活用トレーニング
- フーカ―潜水法安全潜水トレーニング
- 視界不良水域安全潜水トレーニング
- 送気員実践トレーニング
- 外国人潜水士資格取得コース
- 特殊潜水技術習得トレーニング
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- 海洋経済活動等への育成事業
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高校生専門学校生向け育成事業
- 水中ドローン体験コース
- 水中ドローン安全潜航操縦士資格取得コース 2日間
- 水中ドローン安全潜航操縦士資格取得コース 6日間
水中ドローン
(ROV)事業ROV
船舶、漁業施設点検
船舶に付着する貝藻類は効率の良い燃費の妨げになります。その結果CO2排出量が増加し環境に悪影響を及ぼすのはご存知かと思います。船舶水中部の状況がどのようになっているのか?シーチェストに異物の付着は?スラスター部の汚れなどを直接映像にて確認できます。
港湾施設点検
日本国内のほとんどの港湾施設は、老朽化により深刻な状況に入っています。水中ドローンを活用することにより水中部の鋼板の状況やコンクリート部のクラックなどの異常個所を早期発見することが可能となります。また海釣り公園など楽しむ施設、マリーナ施設、桟橋においても同様です。
河川施設点検
愛知県下には数多くの橋があります。その橋を支える橋脚の水中部の状況はなかなか確認することができません。水中ドローンを活用した橋脚部の点検はコンクリートの破損状況や堆積厚状況を目視確認することができ効率的な点検作業を可能とします。
水門点検
都心を流れる運河や一般河川から農業施設へ導く箇所には何万という水門があります。各水門に異物が挟まったり堆積厚により水門が閉まらない。現状を把握し問題解決するためには、まずは水中部の目視確認が必要となります。その他取水口スクリーンの点検清掃業務も同時進行で行えます。
水域捜索
消防関係の要救助者捜索や犯罪や警備による水中捜索は潜水隊員の大きな負担となります。23年度より全国で徐々に新たな技術を投入し潜水隊員の負担軽減と効率的な水域捜索始まっています。
海域・河川・運河等の環境調査
水中ドローンを活用することによりさまざまな水域での環境調査が可能となります。海域ではアマモなどの海藻類の分布をポジショニングシステムを利用し緯度経度水温水深などマップを活用し状況確認することができます。また運河などでは底質がどのようになっているのか?広い範囲で水中撮影することが可能です。
急速に進化する水中ドローン(ROV)付属パーツ
水中ドローンの役割は、モニターを使い水中映像をとらえる時代から『何ができる?』へ急速に研究開発が進んでいます。水中の構造物を削る。計測する。引き揚げる。潜水士が行ってきた作業内容のうち2021年時点では約5%の仕事を水中ドローンでカバーできる時代から2028年には約30%の仕事が水中ドローンで可能になる時代がやってくるはずです。
海洋経済活動等の
安全業務blue economy safety
目的:水中ドローン操縦士および潜水士資格を有するが実践がない。また各潜水事業所が新規雇用者の実技安全教育がないのが現状であるため各トレーニングを行い安全に業務遂行できることを目的とします。
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- 水中ドローン安全業務
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- 視界不良水域安全潜航トレーニング
- 船舶点検安全潜航トレーニング
- 流水域安全潜航トレーニング
- GPSポジショニング活用トレーニング
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- 潜水活動安全業務
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- フーカ―潜水法安全潜水トレーニング
- 視界不良水域安全潜水トレーニング
- 送気員実践トレーニング
- 外国人潜水士資格取得コース
- 特殊潜水技術習得トレーニング
海洋経済活動等への
育成事業blue economy nurturing
目的:主に高校生、専門学校生を対象とし、将来の目標が定まっていない状況から漁業、海洋環境、潜水作業、水中ドローン事業などさまざまな海洋経済活動への就業を目的とし育成事業を行います。



| 高校生専門学校生向け育成事業 |
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視界不良水域においてソナーを使用し水中構造物の形状を確認することができます。橋脚点検、港湾施設点検に有効利用等、あらゆる場面で利用します。
ブルーカーボンに関連する藻場分布調査などに有効活用できます。Googleマップを併用し水中ドローンの潜航位置確認が可能となります。
高度経済成長期に建設された港湾施設(堤防や埠頭など)老朽化が進み港湾施設の点検が急務となっています。